analogでサイトへのアクセスを管理しよう!

出力はこんな感じになります。
  1. 材料
  2. analogのインストール
    % tar zxvf analog.x.y.z
    % cd analog.x.y.z
    % make
    
    とやるとエラー出ずにコンパイルできたのでよしとします。
    % su
    # mkdir /usr/local/analog
    # cp -r * /usr/local/analog/
    
  3. 設定
    /usr/local/analog/analog.cfgを編集します。
    LOGFILE /usr/local/apache/logs/access_log.old
      # apacheのアクセスログファイルを指定
    OUTFILE
      # analogの出力ファイルを指定
    HOSTNAME ykondou.org
      # ウェブサーバ名を指定
    HOSTURL http://ykondou.dyndns.org/
      # URLを指定
    DNS WRITE
      # DNSキャッシュファイルを修正
    DNSFILE dnscache.txt
      # DNSキャッシュファイル名を指定
    LANGUAGE JAPANESE
      # 出力ファイルの言語を指定
    IMAGEDIR /analog/images/
      # 出力ファイルのIMGタグで指定されるファイルのパスを指定
    
    analog-5.02からはページの出力に日本語を指定する際、JAPANESE-EUC、JAPANESE-JIS、JAPANESE-SJIS、JAPANESE-UTFから選択するようになりました。私のサイトでは、analogのページもNamazuの検索対象となっているため、JISで出力することとします。そのためには、
    LANGUAGE JAPANESE-JIS
    
    と指定します。

    analogではcgiでアクセスのたびにページを更新することもできます。が、リアルタイムで更新する意味を見出せないのでそんなことはしません。cronで一日に一回実行させれば充分。

    # csh
    # setenv EDITOR vi
    # crontab -e
    
    ここで
    0 * * * * /usr/local/analog/analog
    
    を追加します。これで一日一回、analogのページが更新されます。
  4. 気がついたこと

Copyright(C) 2001-2008 ykondou.org
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